私のような煩悩の多い世俗的な市井の臣にとって、(日本でもドイツでも田舎では普通な)他人に微笑みかける、挨拶をするということには結構勇気が要ります。勇気と言うか、モチベーションが必要です。

 

そこでどこかで知った「チャリン、チャリン」です。一度こちらが微笑みかける、挨拶をすると、「チャリン、チャリン」と天に貯金ができるという考え方です。

 

ブスッとしている相手に微笑みかけたり挨拶をしたら、相手は相変わらずブスッとしているかもしれません。あるいは運が良いと「鏡の法則」で微笑みや挨拶が戻ってきます。

 

 

もし戻ってこないで相手が相変わらずブスッとしていたら「チャリン、チャリン」です。そしてもし逆に自分が意気消沈していて歩いていて、誰かに微笑まれたり挨拶をされたら相手に「チャリン、チャリン」。自分の貯金が減ります()

 

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無財の七施

(お金が無くてもできること...)

 

一、眼施(慈眼施)

慈(いつく)しみの眼(まなこ)、優しい目つきですべてに接すること。

 

二、和顔施(和顔悦色施)(わがんえつしきせ)

いつも和やかに、おだやかな顔つきをもって人に対すること。

 

三、愛語施(言辞施)

ものやさしい言葉を使うこと。しかし叱るときは厳しく、愛情こもった厳しさが必要。

思いやりのこもった態度と言葉を使うことを言う。

 

四、身施(捨身施)

自分の体で奉仕すること。模範的な行動を、身をもって実践すること。

人のいやがる仕事でもよろこんで、気持ちよく実行すること。

 

五、心施(心慮施)(しんりょせ)

自分以外のものの為に心を配り、心底から、共に喜んであげられる、ともに悲しむことが出来る、

他人が受けた心のキズを、自分のキズのいたみとして感じとれるようになること。

 

六、壮座施(そうざせ)

わかり易く云えば、座席を譲(ゆず)ること。疲れていても、電車の中ではよろこんで席を譲ってあげること。

さらには、自分のライバルの為にさえも、自分の地位をゆずっても悔いないでいられること。

 

七、房舎施(ぼうしゃせ)

雨や風をしのぐ所を与えること。たとえば、突然の雨にあった時、自分がズブ濡れになりながらも、

相手に雨のかからないようにしてやること、思いやりの心を持ってすべての行動をすること。

 

 

 

↑  これはお釈迦様の言葉だそうですが、このウェブサイトは仏教他宗教とは一切関係ありません。